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自称セックス・マスター(?)「トオル」が書く、日常の中のエッチな話題や体験談、ときにはエッチに関する悩み相談など。メルマガと連動した記事も書く予定。
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Section-148 『セックス教室(由美子 編#3)』 由美子との初対面から、数日後。 彼女からのメールには、次に会うのが待ち遠しいという、期待感と切望が強く感じられた。 初対面のときは、自分の取った行動や想いに戸惑い悩んでいたが、思い切ってラブホに行き、オレと3時間過ごしたあとには、彼女のモヤモヤはすっかり晴れ渡っていた。 それだけ、彼女には新鮮な体験でありセックスの悦びだったのだろう。 その気持ちはよくわかる。 春海、涼子、奈緒子、ナナ、美希と、セックスの悦びに目覚めた女性たちに関わってきたからだ。 彼女たちは、オレがきっかけで女としての自分に新たな一面を発見し、それまで感じたことのなかった充実感を体験した。 オレは、そんな彼女たちの成長ぶりを見守ってきた。 それはオレ自身にとっても、悦びだったのだ。 由美子編の第3弾。彼女はますますオレの虜となり、ラブホのフリータイムで、6時間耐久セックスに挑む! 購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
Section-147 『セックス教室(由美子・初対面編#2)』 セックスでもっと気持ちよくなりたいという、衝動と憧れを持っていた彼女は、裸になってもまだ迷っていた。 ときおり、ためらいがちになる彼女を、オレは次のステップへとやさしく、そして少しだけ強く導いていく。 彼女は、迷いよりも衝動の方がいくぶん勝っていた。 彼女は感じたかったのだ。 もっと違う世界を知りたいと……。 オレは彼女を導くガイドだ。 彼女は一歩一歩、踏み出していく。 その先にある、オーガズムの地平線を目指して。 それは彼女がまだ見たことも、経験したこともない世界だ。 ときに戸惑い、道を見失いかけ、恐れすらあっただろう。 だが、彼女の勇気と決意が、その難関を乗り越える。 そして…… 彼女は新しい自分を発見し、自分自身を解放する。 セックス経験はあっても、セックスでの本当の快感を知らなかった彼女。 今、彼女は、その新たな世界へと飛びこんでいく……。 由美子編の続編。いよいよクライマックスに! 購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 メルマガの前号からの続きがどうなっているのか、期待している人もいるだろうが、それは次号に書くとして、今回は悩み相談を。
相談メールをもらったのは、少し前なのだが、仕事が忙しくなってしまって、なかなか書く時間がなかった。相談にはなるべく早くお答えしたいと思っているので、こちらを優先する。 ■(男性)彼女の家族の事情で交際が不安 オレよりも年上の方に相談をいただいた。 それに回答するというのも、いささか恐縮なのだが、オレなりの考えを書いてみたいと思う。 交際相手の家族の事情というのは、交際しているとはいえ、部外者の立場では、なかなか踏み込んだ対応が難しい。 結婚していれば、家族の一員という感覚になれるが、交際段階ではどこまで立ち入っていいのか判断が難しいところだ。 彼女のお姉さんが末期ガンということで、遅かれ早かれ、悲しい現実が彼女の身の上に降りかかることになる。 彼女には、大きな精神的ショックだろうし、そこから立ち直るには長い時間を要することになるのだろう。 そんな状況では、オデコさんとの交際は二の次、三の次になるのは、仕方のないことだと思う。 だが、裏を返せば、今こそ彼女を精神的に支えてあげる存在が必要なときだ。 誰しも辛いときには、泣き言を言いたいし、誰かに頼りたいものだ。 相談の文面からは、詳しいことはわからないので、勝手な想像だが、彼女はわりと気丈な性格なのではないだろうか? そう思うのは、精神的に辛い状況であるにもかかわらず、オデコさんにそれをぶつけるのではなく、あえて遠ざけているからだ。 そこには、彼女があなたを巻き込みたくないという意図があるのかもしれない。 交際8ヶ月という短い期間であることが、オデコさんに対する気兼ねにもなっているのだろう。 それは、彼女の思いやりの表れである反面、まだオデコさんを辛い状況を共有する相手とは考えていないのだと思う。 オデコさんにとって、彼女はどういう存在なんだろう? デートはしているようだが、エッチまでする関係なのだろうか? もう互いにいい大人なので、エッチな関係ではあるのだと思う。 だとして、オデコさんは、彼女とどういう関係を築いていきたいんだろうか? そこが、肝要だ。 極端な話、二人の関係がエッチを主目的とした関係で成り立っていたとしたら、今回のことが引き金になって、彼女は離れていく可能性が高い。 なぜなら、彼女があなたとの交際を始めて継続してこられたのは、ほかに頭を悩ます事情がなかったからだ。 その分、あなたとの交際を楽しむことができた。 しかし、その前提条件が壊れてしまった。 つまり、彼女には交際に情熱を注ぐだけの、余裕がなくなってしまったんだと思う。 オデコさんは、彼女と結婚までする気はあるのだろうか? 見合いパーティーで知り合ったということは、結婚したい意思はあるのだと推測する。 そうであるなら、今こそ、彼女の心の支えになってあげるべきだと思う。 彼女があなたを遠ざけているからと、あなたからも距離をとってしまうと、ますます状況は悪化する。 ほんとうは、彼女はあなたに気遣ってもらいたいのではないだろうか? それなのに、あなたは静観してしまっている。 彼女は、やさしい言葉をかけてくれないあなたに、失望しているのかもしれない。 彼女の本音の気持ちは、彼女に聞くしかない。 静観していて、彼女が以前のような状態に戻ることはないと思う。 身内の不幸は、ときに大きく人生を変えてしまう。姉妹であれば、それほど歳は離れていないだろうから、若すぎる死は彼女に大きな精神的ショックとなるだろう。そこから立ち直るのは、容易じゃない。 静観していれば、彼女はますます遠ざかる。 かといって、彼女の事情に踏み込んだからといって、あなたを頼りにしてくれるとは限らない。 難しいところだ。 それでも、個人的には、なにもしないよりは、できるだけ彼女の力になってあげた方がいいと思う。 強気に振る舞っている彼女でも、泣きたいときはあるし、誰かに支えてもらいたいはずなんだ。 その支えに、あなたがなれるかどうかが、彼女との関係をより発展させられるかどうかの、分岐点ではないだろうか? まずは、彼女の本音を聞き出すこと。 そして、彼女を精神的に助けてあげることだ。 ……と、参考になればいいのだが。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
Section-146 『セックス教室(由美子・初対面編#1)』 「めぐり逢い」は、思わぬところから、思わぬ展開になることがある。 彼女と出会うことになったのは、偶然ではあるのだが、運命の女神が用意した必然なのかもしれないと思った。 無料版のメルマガ「女の気持ち・男の気持ち」で、春海と涼子がエッチな話を書いていた勢いで、突拍子もない提案をした。 「トオルとエッチしたい人募集」と……。 彼女たちは自分たちと同様に、男性やセックスに問題を抱えている女性に対して、トオルに託してみないか?……と告知したのだ。 オレは苦笑した。 そんなこと書いたって、申し出てくる人なんて、そうそういるわけがないじゃないか……と。 たしかに、美希という前例はあった。だが、それは例外中の例外だったのだ。オレのことをメルマガである程度は知っていても、実際に会ったこともない見ず知らずであることに変わりはない。その例外が、そう度々あるものではない。 ところが、メルマガを出した翌日――。 「応募します!」というメールが舞い込んだ。 しかも2通も! 驚きだった。 先にメールをくれた彼女に、とりあえず会うだけ会おうと返事をした。その先、どうするかは別にして、どんな女性なのか会ってみたかったのだ。 なぜなら、彼女の男性に対するトラウマや経験が、美希に似ていたからだ。 かくして、返事を出した当日の夜、彼女と会うことになった。 それはオレが予想していなかった展開へと発展した。 セックス教室が再び! 怒濤の前後編で次号が待ち遠しい?かも(^^) 購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
Section-145 『体位別快感レポート(10)駅弁』 体位レポートも、いよいよ10回目になった。 基本的な体位は書いてきたので、これからはマイナーな体位というか、難易度も高く、アクロバティックな体位になっていく……のかな。 つい最近、洋書の「SEX 101」「ADVANCED SEX」を購入した。 この2冊はシリーズで、セックスの体位を男女のモデルを使った写真(全ページカラー)で紹介・解説している本だ。なんと、この2冊には、全部で200体位が掲載されている。かなり細かい分類で、基本的な体位は似ていても、ちょっとしたアレンジの違いも数に入れている。 見ていると、なかなか面白い体位があり、オレもしたことのない体位があった。機会をみて挑戦しよう。また、オレのサイトでも、いずれは体位集として図解をしたいと思っている。 というわけで、今回は「駅弁」 前述の洋書で該当するものを探したが、そのものズバリはなかった。 近いものとしては、「Members Only Entrance」「Giving Her a Raise」といったもの。あちらの体位名称の付け方も面白い。体の姿勢からの名前もあるが、そのセックスのシチュエーションが想像できるものが多い。つまり、形ではなく、セックスをダンスの振り付けのようにとらえているのだ。 これはオレのセックスに対する感覚に近い。 セックスは、美しく、楽しく、悦びのあるものだからね。 体位別テクニック&ドキュメントのシリーズ、10回目。 してみたい体位で、どうすればいいのか、その疑問の解決に。 関連タイトルは以下。 Section-111 『体位別快感レポート(1)立ちバック』 Section-112 『体位別快感レポート(2)屈曲位』 Section-114 『体位別快感レポート(3)騎乗位』 Section-117 『体位別快感レポート(4)伸展位』 Section-119 『体位別快感レポート(5)バック』 Section-123 『体位別快感レポート(6)座位』 Section-127 『体位別快感レポート(7)正常位』 Section-130 『体位別快感レポート(8)背後位』 Section-137 『体位別快感レポート(9)腰高位』 購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。
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