自称セックス・マスター(?)「トオル」が書く、日常の中のエッチな話題や体験談、ときにはエッチに関する悩み相談など。メルマガと連動した記事も書く予定。
【予告編】セックス教室・沙優美編#2・愛撫
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 女性がセックスでオーガズムまでイケない原因は、おもに2つ。
 1つは肉体的に不感症な場合。
 本来なら性感帯として感じるべきところを刺激されても、なにも性的な興奮が起きない。つまり、気持ちいいという感覚が発生しないために、セックスそのものでもあまり感じることがない。
 もう1つは、心理的な阻害要因。
 過去の男性経験の中で、なにがしか嫌なことや不快なことがあったために、快感を感じ始めると、無意識に心理的なブレーキをかけてしまったり、拒絶してしまう。ある程度の気持ちよさまではいくが、そこからさらに突き抜けて快感に没頭できない。途中で冷めてしまうわけだ。
 この2つの要因のいずれかか、両方の障害があると、女性はオーガズムに至ることができなくなってしまう。
 沙優美の場合は、なにが原因なのか?
 彼女の性体験の告白から、心理的なものだろうと推察していた。しかし、実際はどの程度なのかは、彼女の反応を見て判断するしかなかった。
 オレは彼女を診察するように愛撫を始めた。
 そうして、わかったことは……
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【予告編】セックス教室・沙優美編#1・相談
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 セックスはしているけれども、イったことがない……という女性は少なくない。
 そもそも「イク」、つまりオーガズムがどんなものであるかは、経験してみるまではわからない。AVなどの影響で、漠然とイメージはできても、そのとき、女性がどうなるのかは、実際に経験してみなければわかりようがない。
 気持ちのいいセックスと、イクときのセックスは、近い関係にあるものの、女性にとっては雲泥の差がある。気持ちいいセックスを、10段階の快感レベルの5とすれば、イクのは10くらいだろうか。
 男にはその快感はわからないものだが、経験した彼女たちにいわせると、まったくレベルの違う快感だという。
 沙優美は、そのイク快感を知らなかった。
 それを経験したいと思い、憧れ、悩んでいた。
 だが、彼女はつきあっている彼氏とのセックスで、イクことができない。
 複数の男性経験がありながらも、彼女はイったことがなかった。
 そして、彼女は一大決心をして、オレに相談してきた。
 勇気のいることだったと思う。
 彼女はオレのメルマガを読み、由美子のような経験をしてみたいと渇望していた。
 かくして、オレは彼女と会うこととなった。
 沙優美はイクことができるのだろうか?
 オレにもそれは確約できることではなかったのだ。
 そして……
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【予告編】『無理なくフェラをする方法』
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 男はフェラをしてほしい、と思っている。
 だが、彼女がフェラをしてくれない、ということも少なくない。
 それは女性がフェラに対して抵抗があったり、恥ずかしさがあるためだ。
 何度かしてみて、そのやり方がよくわからないために、すること自体が辛いこともあり、嫌がる場合もあるだろう。
 フェラにもテクニックがあり、うまくできることが辛くないフェラになる。そのうまいやり方を、男がアドバイスできればいいが、男は自らフェラするわけではないので、教えることもままならなかったりする。
 フェラはセックスにバリエーションを加えるだけではなく、萎えてしまった彼を奮い立たせる効果もある。彼をもっと勃たせたいと思ったら、フェラをしてあげるのが、結果として女性がもっとセックスを続けられることになる。
 フェラが苦手……という女性は少なくないが、苦手を克服するためにも、どうすると効果的で、どういうコツがあるのか、知っておくといいだろう。
 そんな、女性のためのフェラのテクニックの上級編。
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【予告編】『ラブホテルの過ごし方(G7・507号室)奈緒子編』
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 お気に入りのラブホがいくつかある。
 料金、サービス内容、部屋の良さを兼ね備えたホテル。
 その一つが「G7」
 以前にも書いているが、再登場だ。
 G7は各階でデザインコンセプトが異なり、違った雰囲気がある。
 ここには何度も来ている。
 その理由の一番は、サービスタイムが長いことだ。午後6時までの長い時間を休憩料金で利用できる。土曜や日曜であれば、だいたい午前10時にチェックインして、8時間を過ごせる。
 しかも、部屋の質もいい。部屋は狭いものから広いものまで幅があり、一番広い部屋は一番狭い部屋の3倍はある。
 今回入った部屋は、広い部屋だった。料金は9000円と高めだが、それだけのことはある満足できる部屋だ。
 同じホテルでも、誰と行くかで、また違ったものになる。
 この日は祭日。
 オレは奈緒子と久しぶりに長い時間を過ごすこととなった。
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