自称セックス・マスター(?)「トオル」が書く、日常の中のエッチな話題や体験談、ときにはエッチに関する悩み相談など。メルマガと連動した記事も書く予定。
Section-184『大胆な体位に挑戦(6)後挿位を極める PART-2』
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 「後挿位」編の2回目。
 体位の変化を細かく分類している。
 体位名には、俗称がいろいろとあるが、名前の付け方に一貫性がない。古典的な体位名は、形から連想する例えになっていることが多いが、それではわかりにくいことも少なくない。そもそもの発想が古い時代のものだからだ。
 一貫性ということで、ここでは体勢の取り方を命名の基本にしている。また、体位名の主役は女性なので、女性の体勢からの体位名としている。
 人が作ったもの、考えたもの、発見したものには、必ず名前(番号や記号も含む)がつく。
 それは分類・整理して、「あれ」ではなく固有のものを指し示すためだ。
 体位でも「あの体位」では、第三者にはわからない。
 そのために名前が必要になる。
 セックスの体位にも、体系的な分類と名称があるといいと思う。
 本誌では、その試みをしているわけだが、いずれそれらを図解とともにまとめてみたいと考えている。
 とりあえず、今回は後挿位編である。
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Section-183『大胆な体位に挑戦(5)後挿位を極める PART-1』
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 「後挿位」とは、バックのこと。
 通常、「背後位」または「後背位」と表記することが多いが、バックの体位のバリエーションには、必ずしも後ろ向きの女性の背中と接するわけではないので、挿入が後ろからという意味で、バックの和名表記を「後挿位」として区別することにしたい。
 バック体位を並べてみると、じつにバリエーションが豊富なのだ。
 「後挿位」は男女双方にとって、刺激的な体位だ。
 見た目も刺激的なので、AVでは圧倒的にバックの体位が多い。ただ、当事者にとっては、周囲に鏡でもない限りは、自分たちの姿は見えない。
 また、男の側からは彼女の後ろ向きの姿は見えるものの、女性は背を向けているので、彼の姿が見えないブラインド状態だ。
 したがって、男からは彼女の悩ましい姿が見えることで刺激され、女性は視覚的刺激が遮断され、予測できない内側からの快感に翻弄されることになる。
 男女の刺激されるプロセスの違いが、「後挿位」の特徴的な快感だともいえる。
 そんな「後挿位」のスタンダードな体位から、様々なバリエーションを紹介する。
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Section-182『フェラの気持ち・涼子』
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 わたし、フェラが大好きです(*^_^*)
 なんて書くと、ちょっと照れくさいんだけど、人には面と向かって堂々といえないこと。
 なんで好きなのかな〜と、考えてみて、そのことを書いてみたくなった。
 まだフェラをしたことがなかった頃、それがどういうものかの漠然とした知識はあったけど、具体的にどうすればいいのかとか、それがどんな感じなのかは、想像するしかなかった。
 でも、その想像は、ぜんぜん当たってなくて、今にして思えば、うぶだったなーと思う。
 一番の予想外だったのは、自分がフェラを大好きになったこと。
 まさか、好きになるなんて……(^^;)
 ときどき無性にフェラがしたくなる。
 というか、度々だけどね。
 そんなわたしの、フェラの気持ちを書きます。
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Section-181『激しく、長く、何回もイキたい PART-4』
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 オレの上に春海と涼子がまたがる、双艶騎乗位(そうえんきじょうい)。
 双艶騎乗位はオレの命名だが、端から見れば妖艶だろう。
 残念ながら、オレたちにはその様子を見ることができない。
 だから、イメージ画像で想像して欲しい。
http://www.xy-lovestory.org/image/posture-29.html
 春海は安達祐実、涼子は絢香をイメージするといい。雰囲気は似ている。

「はぁぁ……」
「あぁぁん……」
「ぁはぁぁ……」
「んん……」
 春海と涼子の気持ちよさそうな声が、交錯する。
 二人はもともと声のトーンが近いため、快感のときの声では区別がつきにくくなる。快感の声はトーンが高くなり、より似てくるのだ。
 それでも、オーガズムのときの声は、違いがはっきりする。
 春海はあまり大きな声を出せないが、涼子は声量がある。
 ピークのときには、どちらも無我夢中で絶叫したりもするが、八分目くらいのときは、性格を反映した反応になる。
 春海は、声は控えめで「はぁぁぁ」と色っぽい息づかいが多くなる。
 涼子は、絶えず「ああぁ」「んんん」「ううぅぅん」と耳に心地いい声を発する。
 とはいえ、それも感じ方によって変わるため、同時に聞いていると、どっちだかわからなくなる。
 オレの眼前には涼子のお尻があり、ほとんど目隠し状態なのだ。
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