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自称セックス・マスター(?)「トオル」が書く、日常の中のエッチな話題や体験談、ときにはエッチに関する悩み相談など。メルマガと連動した記事も書く予定。
奈緒子とのこの日最初の立位は、穏やかな一体感で幕をあけた。
互いの肌を密着させ、つながっていることで相手の温もりを感じる。裸で抱きあうことが癒しとなり、彼女の中にオレが入ることで、空白を埋め合う。 オレはゆっくりと腰を上下させて、彼女との一体感を味わう。 まだ射精前のペニスは、彼女の感触を敏感に感じとる。 膣口とのコリコリした摩擦、ムズッと入るときの抵抗感と圧迫感、奥に突きあたったときの押し戻される感覚、引くときの擦れる感触、愛液で滑る心地よさ……。 彼女の方もそれは同じで、意識をヴァギナに集中して、ペニスの感触を感じとる。 「はぁ……、すごく硬い……、いい気持ち……」 オレは深く入った状態で、彼女の体を宙に浮かせる。 彼女の足が床から離れて、オレに抱きあげられる。 そして、揺さぶる。 揺さぶるとさらに深く入る。 「あぁ!、はぁ……」 彼女はオレを強く抱きしめる。 激しくはないが、強い一体感。 オレは彼女の足を床に戻す。 「このくらいでいい? シャワー浴びようか?」 「もう一回、抱きあげて」 オレはリクエストに応えて、彼女の体を持ちあげる。 ゆっさゆっさと揺さぶる。 「ああ……気持ちいい……あん!」 揺さぶりが大きくなると、挿入感が増して、彼女の感じ方も強くなる。 「あん……ああん……」 「このままイキたくなっちゃうよ」 「だめ〜……ああん……あとで食べるから、とっといて」 「はいはい」 オレは彼女を下ろす。 彼女との結合をいったん解くと、オレたちはバスルームに入った。 互いの体を洗いっこして、泡のスキンシップ。 毎度のお決まりだ。 オレは彼女の股間を丁寧に洗う。あとでクンニをするだろうからだ。 ついでに、アナル周辺も洗う。ちょっとだけアナルに指を入れる。 「そこはだめ〜」 という彼女だが、それほど嫌がっているわけではない。 彼女とはアナルセックスまではしないが、アナルをちょっとだけいじるということはする。これは美希や春海でも同じ。アナル処女の彼女たちでも、アナルが感じやすいということでは共通しているのだ。アナルを開拓するかどうかは、彼女たちの意思を尊重する。 洗い終わると、シャワーで泡を洗い流す。 「食べてもいい?」 彼女はそういって、しゃがんだ。 「いいけど。それに座れば?」 オレはバスルーム用の腰掛けを指さした。高さが30センチほどで、座るところがスリットになっているもの。これはエッチグッズのひとつで、スリットになっているところに女性が腰掛けると、股間に男が手を差し入れられるのだ。 「エッチな椅子ね」 「そう」 彼女は椅子を引きよせる。 オレは壁際に立って、背中を壁に預ける。バスルームの床は濡れて滑りやすく、立ったまま踏んばるのが難しいからだ。 オレの前に腰掛けた彼女は、彼女が自ら洗ったばかりのペニスをペロペロと舐め始める。 ほどなく、彼女は口一杯にオレを頬ばっていた。 (つづく) 多忙のため、なかなか書き進めないが、気長につきあってね(^^;) ちなみに、アクセス数が1万2000を超えた。 リピーターも多いかと思うが、のべ1万人以上の人が来ているなんて、ちょっと信じられないね(^^)。 でも、ありがとう!
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この記事へのコメント
形式は小説だけど、オレの日常のリアルだよ(^^)。つまり、ノンフィクションということ。
リンクは…… 考えとく(^^;) 2005/10/08(土) 02:25:00 | URL | トオル #q7ANUHCg[ 編集]
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