自称セックス・マスター(?)「トオル」が書く、日常の中のエッチな話題や体験談、ときにはエッチに関する悩み相談など。メルマガと連動した記事も書く予定。
Section-186『裸の休日(2)』
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 裸の連休の、第2幕。
 計96時間の中の、ほんの少しのハイライトだが、どんな裸の休日だったのか、十分に想像できるのではと思う。


■シャワーでスッキリ、立位で快感に
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 暖かいというより暑かった休日は、セックスしていると大量の汗をかく。
 特に、彼女がオーガズムまでいったあとは、激しく動いたこともあって、汗びっしょりになった。
 汗をかいたからと、すぐにシャワーを浴びるわけではないが、6時間ほど経過する頃には、汗で体がベトついたり肌がガサガサになったりする。また、ローションを使ったあとでは、渇いたローションで股間がゴワゴワになる。
 そんなわけで、日に何度かシャワーを浴びる。

 シャワーを浴びるのは、裸の休日の一区切りにもなる。
 体を綺麗にして全身をお湯で潤すことで、体も気持ちもスッキリする。
 そして、次のセックスへと、リフレッシュできるのだ。
「シャワー浴びようか?」
 オレはいった。
 裸の休日の2日目になり、今日は昼過ぎまで眠っていて、それから夕方まで布団でエッチを続けていた。ときに温泉にでも浸かっているようにまったりと、ときにスポーツするように激しく。心地よい時間が過ぎていくが、汗で布団は湿っぽくなり、肌もベトベトしていた。
「どっちが先?」
 オレは聞いた。
 さっきまで騎乗位で体を動かしていた春海は、布団に突っ伏していた。
「わたし、あとでいい」
 春海はいった。
「じゃ、涼子、おいで」
「は〜い」

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